第22回 書類の整理(2)金融商品の書類

家庭の中にはいろいろな書類があり、前回はカード関連の整理方法をご紹介しました。 今回は同じお金に関する書類でも、「金融商品」に関する書類の整理方法をご紹介致します。

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目次

カ−ド以外のお金に関する書類はどんなものがある?

お金に関する書類は、カードの明細関係の他に、金融商品の運用報告書などがあります。「銀行」や「証券会社」「郵便局」など金融機関も様々で、報告のフォームのサイズやスタイルもいろいろです。また、同じ金融商品にも「保険」や「年金」に関する書類などもあります。最近は、オンラインバンキングやオンライン明細などもあるので、明細をオンラインに切り替え、書類をなくすこともできますので、検討してみることも一案です。

金融商品の運用明細の確認

明細を書類で受け取ることにした場合、金融商品の運用明細の報告頻度を確認してみましょう。「毎月報告書が届くもの」「半年に1度届くもの」「年に一度届くもの」など、運用期間によっても送られてくる頻度が違います。

チェックポイント
○明細が送られてくる金融商品はどれくらいあるのか?
○送られてくる頻度は?(毎月? 半年? 年?)
○報告の用紙サイズやスタイルは?(はがき? A4用紙? A4の1/3サイズ)

書類の保管方法とグッズの検討

○4ポケットのリフィル

○A4 2ポケット

A4の1/3 1/2 サイズの明細は、2ポケットのリフィルを活用

A4サイズの明細

○広げてパンチしてファイル

2穴ファイルにパンチをして、閉じる。<br>※お手軽ですが、そのたびにパンチをするという手間がかかります。

○広げてクリアファイル

クリアーファイルに、入れる。<br>
※一見、お手軽に見えますが、ファイルを開いて、入れて、戻すという手間が、かかります。

どこに入れるか

○保管グッズは「ファイル」や「レターケース」 などが活用できます。
クリアポケットに入れた金融商品は、ファイルに入れて保管する方法が一般的です。金融商品の明細は運用期間にもよりますが、カードのように毎月送られてくるというよりは、一定期間ごとに送付されるので、それほど頻繁ではありません。そのため、ファイルに閉じてもそれほど負担ではないと思われます。、煩わしさを感じる場合はレターケースに入れる方法もあります。

○ファイルに閉じる

2穴のファイルに閉じてファイル

○レターケースに重ねる

出し入れに煩わしさを感じる場合には、レターケースに入れてもよい。

今回のポイント!

金融期間の明細は、書類のサイズがまちまちなので、サイズに合わせたクリアポケットを使うと便利です。ポケットはファイルに閉じたり、レターケースに入れて保管する方法もあります。定期的に必ず送られてくるものなので、どこにしまうかを1度決めてしまえば、あとはそこに入れるだけ。散乱してもすぐに整理ができラク家事につながります。

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