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春の行楽に!お花見弁当レシピ

今回は、春の行楽に持っていきたい、お花見弁当レシピをご紹介します。見た目もあざやかな桜の手毬寿司やジューシーなベトナム風肉団子、手作りの皮で巻く焼き春巻きをご紹介します。

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目次

春の行楽に!お花見弁当レシピ

春の行楽に!お花見弁当レシピ①桜の手毬寿司(てまりずし)
②ベトナム風肉団子
③焼き春巻き

今回は、春の行楽に持っていきたい、お花見弁当レシピをご紹介します。見た目もあざやかな桜の手毬寿司やジューシーなベトナム風肉団子、手作りの皮で巻く焼き春巻きをご紹介します。

後片付けもラクラク

■桜の手毬寿司(てまりずし)

桜の手毬寿司(てまりずし)桜の手毬寿司(てまりずし)
材料 8個分
材料 8個分

材料 8個分

  • アイリス米・・・2/3袋(2合)
  • ◆薄焼き卵◆
    • 卵・・・3個
    • 砂糖・・・大さじ3
    • 塩・・・小1/2
    • 生クリーム・・・大さじ1
    • 水溶き片栗粉・・・大さじ1
  • ロースハム・・・3枚
  • 三つ葉・・・10本
  • 市販すし酢・・・60ml

・作り方

  • 手順(1)

    作り方1

    無加水鍋に洗い上げた米と水を400ml加え、弱火で加熱する。 沸騰したら、フタの蒸気口を×にして弱火で12分加熱する。火を止めて10分ほど蒸らす。 炊き上がったら、市販すし酢を冷ましながら混ぜておく。

  • 手順(2)

    作り方2

    ボウルに薄焼き卵の材料を加えて、よく混ぜ合わせて卵液をつくる。

  • 手順(3)

    作り方3

    セラミックパンにサラダ油(分量外)をひき、余分な油をペーパーで除いたら、(2)の卵液の1/3程度を薄くのばし、両面を焼き4㎝幅に切っておく。(薄焼き卵は破れやすいので注意して返してください)

  • 手順(4)

    作り方4

    ロースハムを桜の型に抜いておく。三つ葉は軽く塩ゆでにしておく。

  • 手順(5)

    作り方5

    (1) を俵型に成形し、薄焼き卵を巻き、ハムをのせて、三つ葉で結ぶ。

早坂先生の簡単ポイント!

甘い卵焼きとハムは子供が大好きな組み合わせです。
他にもほうれん草を巻いたり、ハムの変わりにベーコンを使ったり、いろいろアレンジしてみて下さいね!

■ベトナム風肉団子

ベトナム風肉団子ベトナム風肉団子
材料 4人分
材料 4人分

材料 4人分

  • ◆肉団子◆
    • 豚ひき肉・・・300g
    • 小ねぎ・・・6本
    • ヌクマム・・・小さじ1
    • こしょう・・・少々
  • ◆たれ◆
    • レモン汁・・・30ml
    • ヌクマム・・・大さじ1
    • ニンニク(すりおろし)・・・1かけ
    • 唐辛子・・・1/2本
    • こしょう・・・適量
    • 水・・・100ml
    • サラダ油・・・適量

・作り方

  • 手順(1)

    作り方1

    肉団子を作る。小ねぎは小口切りにする。ボウルに肉団子の材料を加えてよく混ぜ合わせる。(始めは肉だけ混ぜて、粘りが出たら他の材料を加える)

  • 手順(2)

    作り方2

    小分けに丸め、油をひいたステンレス無加水パンで両面をこんがりと焼く。

  • 手順(3)

    作り方3

    (2)にたれの材料を加えてからめて、汁気が少なくなるまで煮込んでいく。

早坂先生の簡単ポイント!
ひき肉は粘りをだすことで、肉が固くなりません。
ヌクマムはベトナムの魚醤でナンプラーでもかまいませんよ。たれを煮込むことでベトナム風に仕上がります♪

■焼き春巻き

焼き春巻き焼き春巻き
材料 8本分
材料 8本分

材料 8本分

  • ◆生地◆
    • 薄力粉・・・50g
    • 片栗粉・・・200g
    • 水・・・350ml
    • サラダ油・・・80ml
  • ◆具◆
    • むきエビ・・・200g
    • 片栗粉・・・大さじ1
    • きくらげ(戻したもの)・・・5~6枚
    • 玉ねぎ・・・小1個
    • みりん・・・大さじ1
    • 塩・こしょう・・・適量

・作り方

  • 手順(1)

    作り方1

    生地を作る。ボウルに粉、水、油を混ぜ合わせて、冷蔵庫で1時間以上休ませる。(粉に水分を含ませ、なじむようにするため)

  • 手順(2)

    作り方2

    具をつくる。エビは洗って3等分に切り、片栗粉をまぶしておく。玉ねぎ、きくらげは粗めのみじん切りにする。

  • 手順(3)

    作り方3

    セラミックパンにサラダ油(分量外)を加えて(2)のたまねぎ、エビ、きくらげを炒め、塩・こしょうで味を調える。

  • 手順(4)

    作り方4

    ステンレス無加水パンに、(1)の生地のお玉1杯分を入れて焼き、表面が乾いたら具を棒状にのせて、春巻きを巻きます。

  • 手順(5)

    作り方5

    4等分に切り分ける。

早坂先生の簡単ポイント!

春巻きの皮を焼きながら具を巻くので、生地と具がなじんでおいしく仕上がります!
手作りだからできるオリジナルの春巻きを作ってみてくださいね!

食卓が変わるワンポイントレッスン
お花見弁当

今回はお花見弁当ということで、桜の重箱に手毬寿司とおかずを盛り付けました。
ここでお花見弁当の4つの盛り付けのポイントをご紹介!

(1)食べやすい大きさにカット!
一口サイズに切り、串にさして食べやすくしましょう。
(2)汁が出ないおかずを選ぶ!
汁が出るおかずはお弁当箱の他に小さなカップなどに入れなければなりません。
今回は、焼き春巻きや、汁気を飛ばした肉団子にしました。
(3)彩り豊かに作る!
春はお花をイメージして、赤、緑、黄色、白、茶色、黒、ピンクの7色を使い、彩り豊かにしました。
(4)盛り付けは隙間なく!
お弁当は隙間があると偏りの原因に!今回はレタスや果物を使って隙間を埋めました。

これはお花見弁当だけでなく、弁当を作るときの鉄則です。
そして何よりは食べる人のことを考え、愛情をたっぷりお弁当に詰めることだと思います。

ステンレス無加水パンは熱伝導が早いような気がします。
春巻きの皮がとても上手にできました。

やはり、無加水鍋で炊いたご飯はおいしいですね~

テーブルは桜の花のピンクと葉の緑を基調にしました。
桜模様の風呂敷やハンカチ等を使い、彩よくまとめてみました。

ご参考にしていただければ幸いです。

お花見弁当

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早坂 具美子先生のプロフィール

早坂 具美子先生

早坂 具美子(はやさか くみこ)

家族が喜んでくれるような食卓づくり~「楽しく簡単に」をコンセプトにキッチンスタジオ『具楽』を主宰。
日本フードコーディネーター協会(JFCA)認定。フードアナリスト資格取得。
雑誌・書籍への料理掲載、テレビ、ラジオへの出演多数。
その他、レストランプロデュース、商品・メニュー開発、各種料理教室・仙台市生涯学習の講師等、多方面で講師、講演なども行っている。
また宮城県農産加工アドバイザー、宮城県グリーンツーリズムアドバイザー等も務める。

 

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